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2008.09.08 Mon
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+ author : flimflam
2007.12.31 Mon
Happy Holidays!
今年も今日で終わり。明日は来年。

皆様、よいお年を!来年また逢いましょう!

Happy Holidays everyone! See you in the new year!
その他 + trackback(0) + comment(2) + author : flimflam
2007.12.30 Sun
豆本作成(13)〜完成〜


そんなわけで、ドシロウトの初めての豆本作りでした。
巷では今、製本や豆本がブームらしくて、詳しい作り方の載っている本もカンタンに手に入ります。が、細かいところは情報がなくて、自己流に作りました。

<豆本の作り方>
・豆本作成(1)〜ネタ探し〜
・豆本作成(2)〜版下〜
・豆本作成(3)〜綴じる〜
・豆本作成(4)〜みかえし〜
・豆本作成(5)〜表紙用の厚紙〜
・豆本作成(6)〜寒冷紗〜
・豆本作成(7)〜研ぐ〜
・豆本作成(8)〜栞〜
・豆本作成(9)〜表紙をつくる1〜
・豆本作成(10)〜表紙をつくる2〜
・豆本作成(11)〜花布〜
・豆本作成(12)〜合体〜
MORE


中身。ちゃんと全部にノンブル打ちました。校正しやすいので、手間だけど打っといてよかった。
ページ数を抑える為にギリギリの文字サイズで作りましたが、一応すべて肉眼で読めます。目が疲れますが。こういうときは、英字のほうが縮小率がよいですね。日本語を小さくすると、すぐに潰れてしまいますから。
そしてやっぱり151ぺージはぶ厚すぎた。これの1/2か2/3でぐらいのほうがバランスがいいかも。これじゃ清涼院流水かコ○ケカタログだよ。かといって、分冊するはスマートではないし。


見返し。上下間違えて逆さまに貼ってしまったのはナイショ。
本のデザインは奥が深いなぁ。表紙、見返し、しおり、花布の色とデザインを、統一感をもたせつつ、存在感を出して、なおかつ本の中身のイメージを表現するのは難しいです。


いろいろ反省点はありますが、意外と短時間にカンタンに出来ました。材料も道具も特別なものは必要ないし。辛かったのは版下作りとヤスリがけかな。

たくさん作るとかわいいだろうな。うーん、かんばろう。

↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(12)〜合体〜


表紙と本文を合体させます。
まず、表紙の4mmのすきまにボンドを細く塗ります
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本文を曲がらないように気をつけながら、挟んで表紙を閉じます。へらでミゾをごしごしこすります。乾くまでひとまず待ちます。


今度は見返しにボンドを塗り、表紙にしっかり固定すれば完成!
お疲れ様です。

↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(11)〜花布〜


花布を作ります。花布とは、本の上下の背のほうについているモノですが、これが何のためにあるのかは不明。きっと何かの役に立ってるんでしょう。

花布の作り方
・布の裏にボンドをハケで塗ります
・上にレース編み用の糸を置きます
・へらでしごくように接着します
・糸の丸みを片偏に寄るようにします
・乾くまで待ちます
・1cmぐらいの幅で切ります
ちょうどよい太さの糸を見つけるのが大変でした。糸は太すぎると背表紙からはみ出てしまうのでご注意を。
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できた花布は、本文の背の長さに切り、ボンドで貼り付けます。


糸で丸みが出た方を上下にのっけるように貼り付けます。

↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(10)〜表紙をつくる2〜


厚紙を、裏打ちした表紙用の布にボンドではります。
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余白は先ほどの図のとおりに間隔をとります。えんぴつで薄く線を引くとわかりやすい。
乾いたら、カドを1.5mm(厚紙の厚さ)ぐらい余裕をつけて斜めに切り落とします。


4辺にボンドをつけて内側に折り返します。
完全に乾くまで待ちます。

↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(9)〜表紙をつくる1〜
今度は表紙です
表紙は、布を習字用の半紙で裏打ちして作ります。

裏打ちの仕方
・表紙用の布を表面を下にして、カッターマットの上に置き、霧吹きで軽く湿らす
・澱粉のり(障子のりとか壁紙のりとかヤマトのりとか)をその上からハケで薄く塗る
・上に半紙をのせて、ハケで空気を押し出してになじませる。
・そのまま完全に乾くまで待つ
・乾いたらカッターマットからゆっくりはがす
あまり澱粉のりをたくさんつけないのがコツです。足りないかな?ぐらいでちょうどいい。



次は表紙のデザインを決めます。
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赤線が厚紙で作った表紙と背表紙の大きさです。表紙になる布は図のような余白を作ります。

この頃になると、既にいきあたりばったり作ってたので、後先考えていません。布にどうやって印刷するか考えてませんでした。
ためしに裏打ちした布をMDプリンター(昇華とか白色とか金色・銀色が出力できる変なプリンター)で出力してみることに。


金色のインクリボンが在庫になかったので、仕方なく銀色で。
なんとかプリントアウトしてくれました!MDエライ。
…予想はしてたけど、きちゃない。
触るとインクが落ちます。気休めに、定着剤(フキサチーフ)を掛けてみたけど。効果は????失敗ですね。

やはり、表紙の素材は紙のほうが印刷しやすそうですね。質感は布のほうが味があってステキなのですが。難しいところです。


↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(8)〜栞〜


いよいよ栞を作ります。
2mm幅の極細のサテンリボンを使いました。
切ったリボンをボンドで背に貼ります。上下があるので気をつけて。つけるのは上です。
長さの目安は本の対角線より少し長いぐらいだそうです。あとでいくらでも切れるので、気にしなくてもいいかも。

ますます、本っぽくなってきました。

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2007.12.30 Sun
豆本作成(7)〜研ぐ〜


次はまたまた難関な作業です。なぜかというと、根気が必要なので。私にはとても難関。

出来上がった本文はエッジがかなり不整列です。これをサンドペーパで平らにします。
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ゴリゴリゴリゴリひたすらやすります。かなり平らになりましたが、根気がないのでツメが甘い。今度やる時は、絶対リューターを使おう(ナマケモノ)。
ケズリカスがたくさん出ました。ページをめくると粉状のカスが煙のようにもくもくと立ちます。…どこの魔法書ですか。


見た目も悪いので、ここでロウソクの蝋をこすりつけて滑らかにしました。こうすると、光沢も出てキレイになるし、ページもめくりやすくなりますよ。

↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(6)〜寒冷紗〜


寒冷紗って何?…実はよく知らない(笑)。製本には欠かせないもので、一応市販で売っているらしい。ガーゼ布で代用できそうなので、自分で作ってみました。

寒冷紗の作り方
・ガーゼ布をカッターマットの上に置き、霧吹きで軽く湿らす
・澱粉のり(障子のりとか壁紙のりとかヤマトのりとか)をその上からハケで薄く塗る
・そのまま完全に乾くまで待つ
・乾いたらカッターマットからゆっくりはがす
・使いたいサイズにカット
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そうしてできた寒冷紗を、背に貼ります。まず、先ほど作った表紙用の厚紙をはさんで、背がまっすぐになるように仮固定します。ここで斜めになってると、ねじれて固定されて悲惨な目に。
背面にだけボンドを塗り、背の高さよりやや小さめに、背幅より1cmぐらいづつはみ出したサイズの寒冷紗を貼ります。この状態で一旦、完全に乾くまで待ちます。


乾いたら、はみ出た寒冷紗をボンドで見かえしに貼ります。紙がボンドの水分でゆがんできたので、厚紙を挟んでクリップで固定したまま乾かすとまっすぐになります。大丈夫。

これで糸で綴じただけではバラバラだったページ同士が、見事にきれいにくっつきました。一時はどうなることかと思ったけど、なんとか本らしくなりました。伝統技術ってスゴイですね。

↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(5)〜表紙用の厚紙〜


今度は表紙用の厚紙を切り出します。
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本来なら「黄ボール(シングル)」というボール紙が適してるらしいのですが、手持ちのケントイラストボードが使えそうだったので流用しました。ボール紙でもぐにゃぐにゃするのは適しません。


厚紙は表紙用、裏表紙用、背用の三枚。


↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(4)〜みかえし〜


今度は見返しをつけます。これをつけないと、表紙と本文はくっつきません。手頃な紙を探したのですが、どうもイマイチよいのがなくて、仕方なくインクジェットプリンターで出力してみました。イメージとスケールに合う柄が難しい。

注意…水に弱いタイプのインクジェットで見返しを作ると、あとで水分の多いボンドで貼り付けるときににじみます。気をつけよう。
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見返しの紙は本文と同じ大きさで、2枚作り、半分に折ります。本文の端にちょこっとボンドをつけて、見返しを貼ります。


表側と裏側の両方に貼ります。紙に上下があるときは、間違えないようにご注意。
ボンドが乾くまでクリップで止めて軽くプレス。

↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(3)〜綴じる〜


汗と涙で出来上がった版下を出力します。トンボにあわせてカッターで切り取っていきます。
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切り取ったページを、三枚づつ重ねて半分に折ります。
ここでイラレで打ったノンブルのとおりに、ページが出来上がるのがウレシかった。苦労がふっとんじゃったよ。
このあと、ページを糸で綴じて繋げてゆくために、キリで穴をよっつ開ける。あらかじめ、イラレでこっそり小さなアタリの点を作っていたのでカンタン。


いよいよ糸で綴じます。
針を2本使い左右同時にかがるとやりやすい。糸は本来ならポリエステル糸が丈夫でよいのだけど、手元になかったので普通の手縫い用の木綿糸で代用しました。が、力を入れるとブチブチ切れるのでおすすめしません。ミシン用のポリエステル糸も細すぎて、もっとダメだった。しょぼん。
糸は、あらかじめロウソクのロウをこすりつけておき、すべりをよくします。

綴じ方はこちらを参考にしました。

そして、ここが一番技術のいるところです。
綴じながら「これは素人には手に負えない、やばいものに手を出してしまったかも…」と投げそうになりました。きっちりずれなく綴じるのがものすごく大変なのだ。本来ならそれ相応の専門道具が必要らしいのにヘナチョコなクリップひとつで作業してたせいもあるのだけど。


なんとか完成。ページ同士が今にもバラバラになりそうな、ゆるゆるの綴じ具合。大丈夫なんだろうか?

そして今になって気づいた。えー、こんなにぶ厚くなるの?バランス悪くない?ちょっと動揺する。
この辺からこの先の作業に、段々と不安が…。

<追記>
・この時は針2本の一本がけで綴じましたが、針4本使った綴じ方のほうが糸も切れずにしっかりできてオススメ。
やり方はこちらの図を参照に。(いい加減な図でスミマセン)
綴じた部分が2本取りになるので、手縫い用の木綿糸(50番)でばっちりです。






↑HIDE
豆本の作り方 + trackback(0) + comment(0) + author : flimflam
2007.12.30 Sun
豆本作成(2)〜版下〜


版下 を作ります。Illustratorで両面印刷用にページを配置しています。
左側が表面、右側が裏面の印刷分という配置です。表面のほうのみ断ち切り用のトンボが打ってあります。
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本は、3枚づつ紙を半分に折って、横に重ねて繋げ、糸で綴じてゆきます。


ひとつの綴りのページ数を絵にするとこんなかんじ。


グレーの数字はページ数です。両面印刷で出力するので、ページ割が複雑なのだ。
横一列でひと綴じ分です。
A4サイズで紙は9枚、ページ数にすると36ページ分です。完成のページサイズは61mm×43mm。ほぼB9サイズかな。

今回は全部で151ページもあるので、10枚分の版下を作りました。

豆本作業全体で、この版下を作る作業だけで90%ぐらいの労力を要した気がする。それぐらい大変だった。やってもやっても終わらない。

↑HIDE
豆本の作り方 + trackback(0) + comment(0) + author : flimflam
2007.12.28 Fri
豆本作成(1)〜ネタ探し〜
ドール部屋のテーマが「書斎」なのに本が一冊もない…というのは格好がつかないぞ、というわけで今度はSDサイズの「豆本」を作ります。

ディスプレイ用ですが、形だけでもちゃんとした本が作りたいので、本文は著作権切れの書籍をDLできるサイトから拝借させて頂きました。
MORE
・青空文庫
日本語版

・Project Gutenberg
こちらはアメリカ版

・プロジェクト杉田玄白
こちらは翻訳版

・近代デジタルライブラリー
面白いんだけど、画像(しかもモノクロ2階調)スキャンで読みにくいのが惜しい。


探せばまだまだありそうです。
この中から、中篇ぐらいの長さの話をチョイス。
作りたい本はあれど、長すぎたり短すぎたり。なかなか適度なものを見つけるのが難しい。
今回はルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」(英語版)。テニエルの挿絵入りを選びました。…我ながらベタな選択だなぁ。稲垣足穂が欲しかったのですが、著作権切れまであと20年だそうです。残念。


さて、次回は豆本の版下を作ります。



*青空文庫で「ドグラ・マグラ」がついに公開決定だそうです!
公開日はなんとクリスマスイブ!イブに「ドグラ・マグラ」読む人いたの?10年ぶりぐらいにまた読んでみようかな。「アンポンタン・ポカン博士」というネーミングセンスは秀逸だと思う。
この「ドグラマグラ」といい、遠藤周作の「海と毒薬」といい、九州帝大医学部はマッドドクター率が高いなぁ(偏見)。

↑HIDE
豆本の作り方 + trackback(0) + comment(2) + author : flimflam
2007.12.22 Sat
HAND MADE ANTIQUE MARBLES


ハンドメイド・アンティーク・ジャーマン・マーブル
永らく欲しくて欲しくて探していましたが、この度やっと手にすることが出来ました。
ハンドメイドマーブルはドイツ物が有名ですが、マーブルの生産地はグライスアイでおなじみのラウシャだそうです。
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元はこどものおもちゃですが、コレクターアイテムとなった今は、なかなか貴重な品です。中でも、サルファイドと呼ばれるマーブルはひとつ100ドル以上はします。高いけど、いつかはほしい一品。
今回はクラックや割れのあるB級品が殆どでしたが、欠けのあるものは座りがいいし、ディスプレイ向きと割り切ってます。


How they make Glass Marbles

マーブルの作り方。前半はマシンメイドで後半がハンドメイド。
はー、こうやって作ってるんですか。

Large collection of antique handmade marbles

アンティークマーブル好きさんに捧げる6分間耐久ムービー。
コレクションの数もスゴイけど、台にしてるグラスの数もスゴイ。

↑HIDE
DOLL雑貨 + trackback(0) + comment(0) + author : flimflam
2007.12.22 Sat
SimpleViewer
私が「PHOTO」ページで使わせてもらってる「SimpleViewer」というFlashスクリプトがバージョンアップしてたみたいなので、早速更新してみました。
有料版だとアクションスクリプトもいじれるみたい。いいなぁ。

新バージョンでは、タグが使えるようなので、それを利用してドールの詳細をメモしてみました。…手持ちのアイやウイッグの写真が全然撮れてないのに猛省。だけどついつい、新しいのを買っちゃうんだよね。ヤバイ。
WEB + trackback(0) + comment(0) + author : flimflam
2007.12.17 Mon
ドールディスプレイ(5)〜額〜


「勲の椅子」が思ってた以上に大きくて、ちょっと窮屈そうだ。

目指したのは「博物趣味の書斎部屋」…のハズだったけど、なんか微妙にちぐはぐ。どれも、買ってきたものを置いただけなので、これから手を入れて雰囲気をだしていこうかなと。
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「質より量!」で壁に100均の額をたくさん掛けました。なかなか統一感のある絵を探すのが難しい。それでも壁を飾るとにぎやかになります。右側の壁にかけた窓形の鏡は、結構重いものですが、MDFの壁ならしっかり支えてくれました。


白いガラスケースはこれからステインを塗ってアンティーク風にしようと思います。
配置してる家具は、高さが20cm〜30cmぐらいのものを基準に集めてます。60センチドールにはやや小さめですが、このぐらいのほうが写真に撮ったときに遠近感が出て、バランスよい気がします。その代わり広角レンズは向きません。
古地図はこちらのサイトから拝借しました。


家具配置のバランスとか、壁の額の配置は、購入する前に一度3DCGでモデリングして大体のイメージを決めました。デザインが気に入ったものでも大きさを測って配置してみるとバランス悪かったりするので、気を使います。


ドールが倒れて、スパイラル電球1個とボトルシップを割ってしまった。くれぐれも、壊れ物のディスプレイには気をつけてください。

それにしても、デフォルトメイクのアメリアにショートウッグかぶせただけで少年ぽくなって、びっくり。

↑HIDE
ドールディスプレイ製作 + trackback(0) + comment(0) + author : flimflam
2007.12.16 Sun
パッケージ作成


また小物作成のメモです。今度は、ミニサイズのパッケージを作ります。

オリジナルでデザインしてもよいのですが、アンティークのポストカードをスキャンしたものを素材にして、ちゃちゃっと作りました。こういう小物は雰囲気が出ればいいので、何の箱なのかは深く考えないってことで。
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箱はごくごくシンプルな矩形の箱です。小さい箱は40*25*15mmぐらいのサイズです。


サスガに「Birthday Greetings」と書かれたカードをそのまま使うのは余りにもちょっと…と思い、フォトショップで「Birthday Greens」にスペルを変更してみました。苦し紛れなので、どっちにしろ中途半端に意味不明なんだけどね。

プリンターで出力してカッターで切り取ります。折り線はカッターの刃じゃない方のエッジですじを入れました。カッターのほうで薄くスジを入れるとスパッと切れてしまい、古ぼけた箱の雰囲気が出なかったので。

手抜きなので底には画像が張ってありません。張りぼてです。
たくさん作るととってもかわいい。

↑HIDE
DOLL小物製作 + trackback(0) + comment(0) + author : flimflam
2007.12.12 Wed
蝶の標本をつくる


ドール小物製作のメモです。ディスプレイ用の蝶の標本を作ってみました。
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素材辞典から蝶の画像を拝借しました。さすがに有料だけあって高画質です。あくまでディスプレイなので、実際の蝶の大きさは無視してバランスのよいようにレイアウトしてあります。出力はフツーのインクジェット。紙は写真用光沢紙。


カッターで切り抜きます。エッジにマーカーで色を塗って切り口を目立たなくさせます。


触角を作ろうかと思いましたが、どうせ見えないので割愛。切り抜いた蝶は半分に折って立体的にします。小さく折った紙片にカッターでV字に小さく切り込みを入れて台座をつくり、蝶を接着剤で固定します。
あとは額のガラス面にに貼り付ければ完成。

額は100円ショップで売ってた80mm×70mmぐらいの小さなフレームを使いました。大きな蝶で25mmぐらいの大きさ。

テキトーに作りましたが、なかなか、それっぽいです。標本を作ったくせに、蝶の名前はモルフォ蝶(青いの)ぐらいしかわかりません。調べておきます。

↑HIDE
DOLL小物製作 + trackback(0) + comment(2) + author : flimflam
2007.12.08 Sat
ドールディスプレイ(4)〜インテリア〜
仮なのでしょぼいですが、ドール部屋にお人形を置いてみました。
ちょこちょこ小物や雑貨を飾ると写真を撮るのが楽しくなりますね。


インテリアに何か植物でも…と思ったのですが、生憎とウチには観葉植物というものが一鉢もない。住んでる連中が乾ききってる理由がわかるようななんというか。仕方なく苦し紛れに冷蔵庫にあったニンジンの葉っぱを飾ってみた。この辺がしょぼさをさらに演出してくれますね。
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ブースのバランスは遠くから見るとこんな感じ。こちらはSD少年ボディ。


トリミングすると風情が出ます。
床と壁ができるだけでも結構違いますね。


ピントあってないし、レタッチテスト中なので色味もバラバラ。シアン目に振ってもイエロー目に振っても違和感ないのでよかった。


マクロで撮れば、ちゃんと背景もボケてくれます。

↑HIDE
ドールディスプレイ製作 + trackback(0) + comment(0) + author : flimflam
2007.12.08 Sat
ドールディスプレイ(3)〜巾木をつける〜
予定では巾木を省略する予定でしたが、やはり室内の雰囲気が出ないのでつけました。


アップで見ると、クロスがうにょうにょしてますね。
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板は30mm*2mmのヒノキ材を使っています。スコヤ(スコイヤーとも言う。何語なのかは不明)という垂直がとれる超便利な道具で切ります。表からカッターで2-3回切り込みを入れて、同じ場所に裏面からも切り込みを入れて、パキっと折るときれいに切れます。念のため小口にはヤスリをかけておきます。



取り付けは、壁に角材をそのまま貼り付けるのが一番カンタンなのですが、壁の内側に貼り付けると畳めません。悩んだ結果、差込式にしました。台座と壁の隙間に幅木材をはさみこみます。これなら接着しなくてもきれいに見える。
板のサイズは30mmですが、見えがかりは台座の板厚のぶんだけ低くなります(この場合見えている巾木の高さは20mm)。一般的な巾木は70mmぐらいだから、1/3だとこんなもんじゃないでしょうか?


そこにステインを塗りました。ニスは塗ろうかどうしようか。迷い中。

あー、収納考えるといろいろ面倒ですね。

↑HIDE
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2007.12.08 Sat
ドールディスプレイ(2)〜クロス張り編〜
今度は壁紙(クロス)を貼ります。


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この作業は結構大変でした。
というのも最初は一般的な市販の壁紙用のりを使ってみたら、細かいところが非常に貼りにくくて。端ははがれてくるし。途中からアッタマにきて


3Mのスプレーのり(77のやつ)で貼ってしまいました。最初からこれで貼ればよかったよー。オープンタイムとらずにきれいに貼れるし、板面にのりをスプレーするのでまわりが汚れない。何より使い慣れてる。
スチレンボードに貼るなら、壁紙用ののりは水分が多いので使えないから、これを使うしかないでしょう。

床と壁は市販のリリカラクロス。国産の市販クロスは安っぽいけど、手に入りやすいし、とりあえず暫定ってことで。輸入壁紙は少量購入がしにくいので、国産メーカーも紙製の壁紙をもっと作ってほしいところです(壁紙は不燃材料にしないといけない場合が多いのでいろいろと厳しい)。
布を張ったり垂らしてもいいとおもいます。

*壁紙をサンプルから選ぶとき、色のトーンが濃いものを選んだほうがいいですよ。面積が広くなると色がぼやけて見えるから。
同じような壁紙で色の濃いものと薄いもので迷ったら、濃い目のものを選ぶと失敗しないです。

↑HIDE
ドールディスプレイ製作 + trackback(0) + comment(0) + author : flimflam
2007.12.06 Thu
ドールディスプレイ(1)〜組み立て編〜
以前、BlastMilkさんで紹介されていたドールフォトスタジオの作り方を参考に、私もまねっこして作ってみました。


BlastMilkさんでは10mm厚のスチレンボードで作るんですが、壁に額縁などの重いものを掛けるとスチレンボードでは強度が不安なのでMDFで代用しました。

材料はこんなかんじ。壁の高さが90センチあるので70センチドールぐらいまで対応できると思います。

3×6版(915mm x1825mm x9mm)のMDF・・・一枚
600mmx900mmx10mmのスチレンボード・・・一枚
ヒノキ10mm角棒(長さ900mm)・・・2本
布ガムテープ・・・適宜
MORE
DIYのお店に行って、図面のようにプレカットしてもらいます。




組み立てかたはこんな感じ。


C板をD板の上に貼り付けて、ヒノキ棒をD板の端に固定してそのミゾに壁になる板をはめこみます。MDFの場合は自立性がしっかりしているのでヒノキ棒のミゾはなくても大丈夫。

壁になる板を布表面からと裏面からと両方でガムテープでとめるだけ。




乱暴だけど蝶番より確実に固定されて収まりもいい。段差が響くようならパテで目地をならすとよいでしょう。(DIYのお店で壁の段差を埋める専用パテを売っています)

さすがにスペース上、常設できないので、わたしは畳んで収納できるように組み立て式に作りましたが、常設される方は角を突きつけた方が頑丈でしょう。
ちなみに…MDFは厚さ9mmでもかなり重いので、常設せずに普段は収納しておく目的ならスチレンボードのほうがよいと思います。

さらに、私は600mmx900mmのスチレンボードがお店になかったので、床材の下はスタイロフォームにしました。どちらにしろ下の板はクッション性のあるものを用いて机にキズつかないための配慮です。別にMDFでもベニヤでもかまいません。

さて、次回は壁紙を貼ります。

↑HIDE
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2007.12.05 Wed
ヤフー、米イーベイがネットオークションで提携
ヤフー、米イーベイがネットオークションで提携

来年3月末までに、ヤフー側にイーベイの商品を日本語で表示し、落札できるようにする。また来年中に、イーベイ側で日本のヤフーへの出品を英語で入札、落札できるようにする。
これまで日本でイーベイの商品を購入するには、米国サイトに英語で登録する必要があった。輸出入手続きも煩雑で利用は限定的だったが、今後は簡単に購入できるようになる。


セカイモン
個人的メモに。
セカイモンドルフィーカテゴリー

手数料は15%ですか…。代行屋とかわらないよー。高いよー。
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