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2008.04.28 Mon
roo.to URL転送サービス 終了のお知らせ
 大変です!2008年5月9日(金)で http://roo.to/flimflam が使えなくなります!!! roo.to URL転送サービス 終了のお知らせタダで転送サービス利用していた私も責任があるけど、こういうときは困りますね。 どうしよう。サイトのアドレス変更しなくては。 これを機にドメインとろうかと思います。 いやーこまったー。
WEB
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2008.04.06 Sun
お花見
 今週、忙しい中なんとか九段下の千鳥ケ淵まで行って桜を見てきました。 東京の桜はここが一番好きです。
その他
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2008.03.22 Sat
古文書風豆本の作り方
 アンティーク風な豆本の作り方はどうやっているの?と尋ねられたので、メモ代わりに書いてみました。 本文の作り方は普通の豆本と同じですが、これは紙をビンテージ加工してから製本します。タネを明かせば、笑っちゃうほど簡単なので、是非試してみてください! 見返し用に白紙のページを2枚分余分に作るのを忘れないように。見返しも同じアンティーク加工をしたほうが雰囲気が出ますよ。 「古ぼけた豆本の作り方」 <材料> ・豆本の版下(綴じてないもの) ・コーヒー ・ペーパータオル ・インスタントコーヒー(粒子細かめ) ・オーブン ・オーブン用シリコンペーパー
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<作り方> 1 普通のコピー用紙に出力した版下を、切り取って折る(版下は必ず耐水性のインクで) 2 手で軽く皺くちゃにする(よく言えば羊皮紙のような、悪く言えばごわついた仕上がりになります)  3 その後、濃い目のコーヒーに紙を一枚ずつ浸す 4 オーブン用のシリコンペーパーを敷いた天板の上に紙を並べて、余分な水分は上からキッチンペーパーで押さえてふき取る  5 インスタントコーヒーの粉を指につけて、紙の端だけにぽちぽちと軽く乗せます。また水分をキッチンペーパーでふき取る  6 100度に予熱したのオーブンで5〜10分程度焼く  7 紙が乾いたらOK焼きすぎにはご注意 8 焼けた紙をアイロンでプレスして平らにする  紙を皺くちゃにせずに、薄めのコーヒー液で、コーヒーの粉をつけずに作ると、あっさりした普通の古本のような仕上がりに。お好みの加減でどうぞ。 (↓こちらのページはコーヒー液に漬けただけのもの。紙は皺にしてあります)   紙の裏面にコーヒー液が溜まっているとしみのようなムラが出来るので、しっかり目に水分は取り除きましょう。染みが出来てもそれはそれでよい味になります。 浸すコーヒーはドリップ、エスプレッソ、インスタントと、いろいろ試しましたが、濃さが簡単に調節できるインスタントがベストでした。 後は普通の豆本を作る要領で、できたページを、また順番に並べて糸で綴じます。(普通の豆本の作り方を参照に)。切り口をヤスリで整える作業は省略してください。 ものの10分程度で、300年前ぐらいの時を経たような古文書風の趣のある豆本が出来上がります。 ちなみに…出来上がった本はしばらくの間、コーヒーくさいので覚悟してください!しばらくすると臭いはおちますからご安心を。
↑HIDE
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2008.02.02 Sat
まめまつり終了??
 豆本界の展示即売会「まめまつり」が終了した模様。 まめまつり http://mamematsuri.com/… な ん で す と ? 春になったら3回目が開催されるだろうと、楽しみにしていたのに。 せっかく豆本作りに興味を持ち始めた矢先にこのお知らせ。とても残念です。
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2008.01.25 Fri
Beringer - Vineyard :45
とってもステキな紙のコマ撮りCM。 似たようなかんじで、本を立体化させたこちらのオブジェも美しい。 Su Blackwell こんなの見てると、豆本で飛び出す絵本を作っててみたくなってきた。 ウチにも飛び出す絵本があるのでじっくり観察中。
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2008.01.23 Wed
余計辛くなりました。
アレルギー性鼻炎が辛くて耳鼻科に行ったら、インフルエンザを貰って帰ってきました。この時期の耳鼻科は内科よりデンジャラス。 東京でも雪が降りましたよ!都心の積雪は2年ぶりだそうですね。台風とか降雪で血が騒ぐ性質なので無意味に楽しい。しかし寒い。 関係ないけど 、「墓場鬼太郎」のOPがカッコイイ。 電グルの曲は映像が付いたほうがオサレに聞こえる。ほとんどループだからかな(笑)。
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2008.01.14 Mon
いろんな豆本作ってみた
 試作の豆本作りが楽しかったので、また豆本を作ってみました。 今度は、前回の角背(背に厚紙を使う製本方法)ではなくて、丸背に挑戦。一般的な本はこの製本方法が多いそうです。丸背のほうが開きやすくて美しい。が、技術的にも高度で、キレイに背の束を丸めるのには難しくって、イマイチな仕上がり。まだまだ修行が必要っぽいです。ここまでくると、専用の道具がないとつらいな。
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<アリス2号> 前回作った「不思議の国のアリス」を丸背でつくりました。前回は両面印刷用のインクジェット専用紙でプリントしたのですが、紙が厚かったので、今回は90kgのコート紙で出力。  同じページ数でもこんなに厚さが違う。でも紙は厚手でしっかりしたものの方が製本はしやすい。  表紙は半紙で裏打ちした布をインクジェットプリンターに通して無理矢理プリントしたら、これが実にいい出来で(笑)。普通の布ってインクジェットプリントできたんだなぁ、と。あとから半紙をはがせば普通の布になるので、コレで好きなプリントしてドール服でも作れそうだヨ。 奥のはキャンソンミタント紙にMDプリンタでプリントしたシルバーインク。これはあまりキレイじゃない。やっぱりMDプリンタでは、ペースインクは必要だね。  開いたところ。モデルはSD16少女の手です。丸背は開きやすくていいな。 <黒猫> こちらはエドガー・アラン・ポーの「黒猫」。初めて紙を使って表紙を作りました。キャンソン・ミタントの黒。紙だけど高級感あってなかなかキレイ。 紙で表紙を作る時は木製パネルに水張りしたほうがよさそうですが、めんどうだったので割愛。それでもキレイにできました。よしよし。  中身は日本語。イメージの合うフォントが無くて苦労しました。レトロな カタオカの丸明オールドフォントが欲しい。ま、個人で買うもんじゃないんだけど、高いって。 見返しは真っ赤な和紙。一色刷りで印刷してみました。読みやすいんだけど、字が大きかったかなと反省。文字は小さなほうがリアルな本っぽくて好きだな。 <古文書風グリム童話> わざと中身だけ古びた雰囲気にした本です。中は英語版のグリム童話。絵がきれいだったのでチョイス。改めて読むとシュールと不条理な話でオチがないのばかりだよね。  表紙のデザインがイマイチ気に入らないのでいつか作り直したい。 豆本は、綴じ終わって本の厚みがわかるまで表紙のデザインが作れないので、いつもこの頃は力尽きてどうでもよくなって適当になる。あ、でも普段からちまちまDLしてた、フツーでは使い道が無さそうなフリーフォントが、活躍してくれるのは楽しい。 <マザーグース> 絵本が欲しくて作ってみた本。これは「コンサーティーナ」という製本方法で作ったもの。これだけは角背ではないと作れないので角背になってます。表紙はカラーで出力したものに カバーフィルムを貼ってミラー加工っぽくしました。  微妙な出来だけど、小口には色をつけてみました。 版下作りが一向に慣れません。DTPに疎いわたしは、InDesignがさっぱり使えないので(いつからアドビのページメーカーはなくなったんだ?)めんどくさいです。いまさらだけど勉強してみようかな。
↑HIDE
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2008.01.10 Thu
猫用WIG
 Kitty Wigs.com http://www.kittywigs.com/猫用のウイッグ販売サイト。ケースつきでひとつ50ドル。 …これって、ドール用のウイッグ、そのまんまじゃないの?と思った。 どうせなら、ネコ耳がちゃんと出るウイッグにカスタムしてほしいな。
DOLL
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2008.01.06 Sun
フェーヴ
 ドールディスプレイ用に集めた雑貨です。 これは、「フェーヴ(feve)」というフランスの陶器製のおもちゃ。 正月菓子「 ガレットデロワ」というケーキに、ひとつだけこのフェーブを入れて焼き、切り分けられた自分のタルトにフェーブが入ってると、王冠がもらえてその日一日だけ王様になれる、という由緒正しい「王様ゲーム」みたいなものに使うものです。 デロワについての詳しくはこちらのサイトで。 http://www.galette.info/index2.htmlフェーヴにはいろんな形があって、これは「星の王子様」のデザインのもの。ひとつ3cmぐらいで、だいたい数個のセットで売ってるので、ディスプレイにはもってこい。ちょうどSDの手乗りサイズぐらいかな。 時期的にも今なら手に入りやすいのでオススメです。
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 せっかく新年なので、私もフェーブ入りのガレットデロワを焼いてみました。 一応上のサイトのなかの、とある有名パティシェのレシピなのだけど、ハイ、どう見ても別物です。
↑HIDE
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2008.01.04 Fri
新年がはじまりました
あけましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いします。
これから1年どんな年になるのか、楽しみです。が、
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新年早々、おみくじで凶を引きました。何で100円払って「待ち人…来ません。学問…困難です。」とかいわれなくちゃいけないのだ!  ほんっとに凶って出るんですね。 そして容赦なくいいことひとつも書いてなかった。「大吉出るまで引いてやる」って言ったら、友人に「それが神社の陰謀だよ」って止められた。
↑HIDE
その他
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2007.12.31 Mon
Happy Holidays!
今年も今日で終わり。明日は来年。
皆様、よいお年を!来年また逢いましょう!
Happy Holidays everyone! See you in the new year!
その他
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2007.12.30 Sun
豆本作成(13)〜完成〜
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 中身。ちゃんと全部にノンブル打ちました。校正しやすいので、手間だけど打っといてよかった。 ページ数を抑える為にギリギリの文字サイズで作りましたが、一応すべて肉眼で読めます。目が疲れますが。こういうときは、英字のほうが縮小率がよいですね。日本語を小さくすると、すぐに潰れてしまいますから。 そしてやっぱり151ぺージはぶ厚すぎた。これの1/2か2/3でぐらいのほうがバランスがいいかも。これじゃ清涼院流水かコ○ケカタログだよ。かといって、分冊するはスマートではないし。  見返し。上下間違えて逆さまに貼ってしまったのはナイショ。 本のデザインは奥が深いなぁ。表紙、見返し、しおり、花布の色とデザインを、統一感をもたせつつ、存在感を出して、なおかつ本の中身のイメージを表現するのは難しいです。  いろいろ反省点はありますが、意外と短時間にカンタンに出来ました。材料も道具も特別なものは必要ないし。辛かったのは版下作りとヤスリがけかな。 たくさん作るとかわいいだろうな。うーん、かんばろう。
↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(12)〜合体〜
 表紙と本文を合体させます。 まず、表紙の4mmのすきまにボンドを細く塗ります
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 本文を曲がらないように気をつけながら、挟んで表紙を閉じます。へらでミゾをごしごしこすります。乾くまでひとまず待ちます。  今度は見返しにボンドを塗り、表紙にしっかり固定すれば完成! お疲れ様です。
↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(11)〜花布〜
 花布を作ります。花布とは、本の上下の背のほうについているモノですが、これが何のためにあるのかは不明。きっと何かの役に立ってるんでしょう。 花布の作り方 ・布の裏にボンドをハケで塗ります ・上にレース編み用の糸を置きます ・へらでしごくように接着します ・糸の丸みを片偏に寄るようにします ・乾くまで待ちます ・1cmぐらいの幅で切ります ちょうどよい太さの糸を見つけるのが大変でした。糸は太すぎると背表紙からはみ出てしまうのでご注意を。
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 できた花布は、本文の背の長さに切り、ボンドで貼り付けます。  糸で丸みが出た方を上下にのっけるように貼り付けます。
↑HIDE
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2007.12.30 Sun
豆本作成(10)〜表紙をつくる2〜
 厚紙を、裏打ちした表紙用の布にボンドではります。
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余白は先ほどの図のとおりに間隔をとります。えんぴつで薄く線を引くとわかりやすい。 乾いたら、カドを1.5mm(厚紙の厚さ)ぐらい余裕をつけて斜めに切り落とします。  4辺にボンドをつけて内側に折り返します。 完全に乾くまで待ちます。
↑HIDE
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